ニノいってらっしゃい!

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飛行機頑張ってこいよ~飛行機
初めての真面目な真面目なゲームニッキに、嬉しくて誇らしくて泣けました。
そして、手放しで喜び送り出してあげるメンバーの優しさと嵐の絆に泣けました。
「嵐で良かった。」
「このメンバーで良かった」

何かあるたびに5人が言うその言葉の真意、絆の強さ。
一ファンとして本当に嬉しいし幸せです。
そして、特に舞台稽古に入ってる翔君と、映画の撮影からそのまま舞台稽古へ入る松本さんはものすご~くモチベーションが上がったんじゃないかなぁ・・と思います。
たった一人で想像できない程のプレッシャーと戦うニノを思えば、そりゃ絶対に負けられないもんね。
個人の仕事で吸収した力を嵐に還元していく。
きっと今までも、個人の大きな仕事が入るたびに彼等は「いってらっしゃい」と「お帰り!」を繰り返して、少しづつ大きくなるメンバーの姿に様々な思いを抱いて感じながら、5人がそれぞれに大きくなってきたんだと思うんです。
でね、思うんですが嵐ってこういうのアリだな・・と。
ファンとしては5人でいる嵐がそりゃ一番大好きな訳ですが、グループに縛られない仕事を優先していってもいいんじゃないかなぁ・・と。
例えば、リーダーがブロードウェーを目指すとかもアリじゃないかグッド
なんて思うんです。
今までのジャニーズのグループに無い活動スタイルでもいいかな・・な~んて夢みてます汗
松本さんの18歳の頃のコメントを感慨深く思い出しました。
自分にとって嵐は「心が還る場所」だと。
周りは敵だらけで、「味方は4人だけ」だと。
いつか絶対に一番上からこの世界を眺めてみたいと言った夢。
そして、La familiaの歌詞。
「ここから創っていく道 皆に届け長い道 一人で走るトップランナーが横に並んで走る道・・」
今更、このリリックに込めた松本さんの思いが胸に突き刺さりました。
嵐は本当にぶっちゃけ地味で真面目なグループだけど、決して驕らず怠らず許される限り努力を惜しまない人達で、そんな彼等5人だからファンはいつだってどんな時だって信じて応援していける。
本当は映画監督になりたかったニノ。
オスカー監督の作品に出演できるなんて、今どれほどの喜びと不安を抱えているだろう・・
大丈夫だよ、ニノなら絶対に大丈夫!
いつものように神様がきっと降りてくるから・・
彼等一人一人の夢と嵐の夢。
両方叶えていいんだよ・・って心からエールを贈りたい。
ただ!年に一回のコンサートツアーだけはお願いしたいですけどねイヒヒ