ジャニー喜多川社長の“CDデビュー打ち止め”発言にJr.らが将来を不安視 

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元KAT-TUNの田口淳之介や田原俊彦など、元ジャニーズタレントのメジャー復帰が続くなかで、本家ジャニーズ事務所では信じがたい異変が起きていた。

「今後は、Jr.のCDデビューがなくなるようです」(レコード会社関係者)

4月上旬、Jr.のダンスレッスンの際に、ジャニー喜多川社長からの「お達し」が、ある人物から言い渡されたというのだ。「ファンにはおなじみの振付師・Sさんが“もうお前らはデビューできないから、もし進路に迷ったら相談してくれ”と言ったんです。Jr.の“CDデビュー”という形態を今後は取らない、という趣旨の言葉だとみられています」(ジャニーズ事務所関係者)

つまり、今までのようにCDを出すグループが生まれなくなるということだ。とはいえ、Jr.には今も多くのグループが存在する。「ジャニーさんの“ユー、やっちゃいなよ”みたいな気まぐれで、増えすぎちゃったんですね。人気イベントの『ジャニーズ銀座』にも10グループくらい出演していて、デビュー組以上の人気を誇っているグループもあります」(前出・レコード会社関係者)

なかでもダントツなのが『Mr.King』。そのメンバーの1人・平野紫耀はジャニー社長のいちばんのお気に入りだ。「そんな『Mr.King』が先日『ジャニーズ銀座』を卒業しました。もしかしたら、彼らがCDデビューの最後になるかもといわれています」(前出・レコード会社関係者)

(中略)

インターネットでの音楽配信が盛んになるなか、ジャニーズはむしろCDを出すことにこだわってきたはずなのだが……。「オリコンで1位をとるのが難しくなってきているんです。ただ、ジャニーズは時代に逆行していて、最新のシステムに非常に弱いところがあるんです。 先日も電子チケットのトラブルがあったり、いまだにWEBでの写真使用を禁止したりしてますからね。ですから、楽曲のネット配信についても体制が整うまで時間がかかるんじゃないでしょうか」(音楽誌記者)

そんななか、堂本光一が『日経エンタテインメント』6月号のインタビューで注目の発言をしている。《個人的な本音としてはもう、配信は絶対積極的にやるべきだと思ってるんです。ただうちの事務所はネットに対して非常にお堅いので、ここは僕と意見が分かれるところなんですけど(笑)》

全文は以下にて

情報源: ジャニー喜多川社長の“CDデビュー打ち止め”発言にJr.らが将来を不安視 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する