シーサイドモーテル初日舞台挨拶レポ その2

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昨日の続きです。

そうなんですよ。

斗真くん主役なんですけど、彼を差し置いて、周りがナチュラルに濃かったり、仲良く盛り上がったりしてたので、なんか誰が主役か分からなくなってしまいました。

しかも「他の部屋のオモシロかったシーンは?」の質問に対し、ひとりひとり順番に答えていくんですが、主役なのに誰も斗真くんの部屋を上げる人がいなくて(池鉄さんが斗真くんくんの部屋を選び、彼の役柄を「男失格」みたいな情けない男だったと言っていたくらい)、古田さんの部屋に票が集まる中、小島聖さんに至っては
「山田さんに魅力を感じていました。初対面ですけど・・・」と言い出し、この日大絶好調の山Dも「はじめまして、山田です。」と自己紹介するなど、大盛り上がり。

山Dは池鉄さんの「102号室」を選んで、それもボケ利用だったんですけど、「最後にまさか壁を突き破って、ターミネーターが出てくるとは思いませんでした。」って剛さんが言いそうなナイスボケをかましてました。

それでも、山田氏は一生懸命主役を立ててましたよ。それなりに。
斗真くんがプラスアクトで始めた直筆の連載についても絶賛していましたが、それも最終的には「字っていいですよね。”書道ガールズ”、よろしくお願いします。」って落としてましたけどね。

共演の成海璃子さん主役の映画ですからね。
斗真くんからは「違うでしょ」と怒られてましたが。

玉鉄兄いなんかは山Dにすかさず乗っかって、「最後の座頭市という事で・・・・」と切り出して、「座頭市 THE LAST」の舞台挨拶しだす始末で、斗真くんに「違う!」突っ込まれ、それにも懲りず、「”パコ”続き、”告白”・・・」と、続けてボケまくり状態。

古田さんがサプライズ登場した時も「今日は、”告白”ですよね?」とタイミングよく乗っかるので、もうぐっちゃぐちゃでした。

あと、成海さんがちょっと不思議ちゃんなタイミングの持ち主でして、彼女がスピーチする番になると必ずちょっと間ができるんですよ。

そのたんびに、心配そうに山田さんと又鉄さんじゃなかった、玉鉄さんがほぼ同時に彼女の方に顔をぐいって向けて、顔を覗いていたのが楽しかったです。

あと、やはり山田さんは落ち着きがないのよね。
常にパンツをたくし上げたり、足を動かしたり・・・・

顔だけ↓向きなのはいつもの事ですが。

でも、まだ上を向いてた方ですよ。どんな心境の変化か知りませんが。

しかし、あのスーツ姿にあのニットキャップはどうなの??って感じでしたが。

CSの番宣番組でもあれ被ってましたが、今度のドラマまで新しい髪形はあまり見せられないんでしょうか?
この前の完成披露の時は堂々と見せてましたが???

あたしはあの髪型を見て、つくづく山Dはロン毛じゃないとやっぱ魅力が半減するなぁと思ってしまいましたよ。
個人的な好みですが。

ロン毛じゃなくても、「H2」の時くらいの長さは欲しいなぁって。
歴代初めてじゃないんでしょうか?あんなに短いのは??

ちょっとSHOCK。

では、今日すんごい事があった件については、また後日。

いや、土曜日も十分すんごい事が起きたんですが、それもまた後日。
 

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