キムタク&堺雅人 期待の主演ドラマ“低空飛行”で赤字危機

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各テレビ局が1年間で、最も力を注ぐ4月ドラマがスタート、担当スタッフの喜びの声やため息が聞こえてきた。なにせドラマが大ヒットを飛ばせば、年度&年間視聴率競争に大きな影響力を及ぼすからスタートダッシュに必死になるのも当然だ。

そんな中、注目を集めているのが木村拓哉(42)主演のドラマ「アイムホーム」(テレビ朝日、毎週木曜午後9時~)と堺雅人(41)主演の「Dr.倫太郎」(日本テレビ、毎週水曜午後10時~)の一騎打ち。当代の視聴率男同士の“タイマン勝負”の行方は――。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

木村は昨年7月期に放送された「HERO」(フジテレビ)で平均視聴率21・3%を叩き出し、いまだに“キムタクブランド”が健在であることを証明した。 一方の堺は一昨年に放映した「半沢直樹」(TBS)で全話平均28・7%、最終回は42・2%と今世紀最高となるドラマ視聴率を記録した。2人が互いに意識していることは、誰の目にも明らかだ。そんな2人の人気者がガチンコでぶつかったのだから業界はかたずをのんで見守った。

情報源: キムタク&堺雅人 期待の主演ドラマ“低空飛行”で赤字危機

ドラマをタレント目当てで見る人より、内容で見続けるかどうかを判断する視聴者の方が多いだけでは?
タレントはきっかけにはなるとは思いますが・・・