キムタク&堺主演ドラマでも大ヒットせず…視聴率伸び悩むワケは? 

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4月にスタートした民放の連続ドラマが“折り返し地点”を迎えた。放送前から話題となっていたのはSMAPの木村拓哉(42)、堺雅人(41)のビッグネーム2人が主演する2作。キムタク主演のテレビ朝日「アイムホーム」(木曜後9・00)は5回の放送を終えて平均視聴率が14・39%、堺主演の日本テレビ「Dr.倫太郎」(水曜後10・00)も同じく5回を終えて13・13%と、ともに大ヒットまでは至っていないのが現状だ。 各回の視聴率を見ると「アイムホーム」は16・7%でスタートし、第2話以降は14・0%→13・5%→12・6%と右肩下がりで推移し、第5話で14・5%と再浮上。「Dr.倫太郎」は初回13・9%から13・2%→13・7%→13・9%と横ばいだったものが、第5話で10・8%と大きく数字を下げている。

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