で、今度こそ新堂本兄弟

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アキラ28の雄たけびを背に受けて(笑)、まったりやってきました。
しかしね、夏虹に関しては塚本高史登場の回しか見ていませんが(←日本中捜したってなかなかいないよ、こういう視聴者)、1~2話見れば全ての内容が把握できるってもんでね、アキラ28ちゃんの怒りはごもっともか。
でもねぇ、あたしゃ「歌姫」の時に同じ怒りを感じてましたけど、最終話で見事にプラスに振り切って裏切られたことあるよん。・・・ただ、縛りのないTBS金曜22時枠でもなきゃ、サタケミキオ脚本でも磯山Pでもない月9ドラマに、それが期待できるかどうかはさて置いてだけど・・・。
嵐って、評価がグイッと上がりそうな時に、ガクッとくるドラマやらされるよね。山田太郎とか、クイズショーとか・・・。
さて、本題!
なんと、KinKi Kids様ご司会の「新堂本兄弟」に、塚本高史が出演しまして、おぉ、何たる光栄なことか!そんで、出てきた風貌が白髪交じりって、あーた、近年稀にみるビッグチャンスに白髪まじりはないんじゃねーの??って、増えも減りもしないパイの数を思わず心配してしまいました(笑)。
トークを始め、なかなかにして上手く現場に溶け込んでいたようですし、キンキさんにもテキトーにいじってもらえたのでヤレヤレでした。しかし、高史の場合、ギターと歌をTVで見れるのは、もはやかなりレアなので、このあたしですら嬉しかったっすね。この間YUIちゃんと「僕らの音楽」に出た時も、ギターは弾いてくれたけど「歌う」ことはなかったので・・・。
高史の音楽性でいいのは、やっぱ洋楽寄りなとこですね。時々ですねぇ、散々、こちらが将来を期待していた若手ミュージシャンや俳優さんなんかが「ゆずが一番好きです」とか「ミスチルを尊敬してます」って言われると(←我が、三宅健もその中のひとりですが・・・もはや、若手ではありませんけど・笑)、オバチャンやっぱりひどくガッカリしてしまうんですよ。いえ、ゆずさんもミスチルさんもご立派な方々なのは承知しておりますけれどもですね、ちょっと、あの、その・・・、個人的には彼らはガッカリ班に所属しているんすよ。なにせ、自分は氣志團聴いてるような不器用な人間ですので。
しかし、年に一回はこうしてTVや映画で高史を堪能できるのは幸せですね。キャッツの頃からずーっと見てきてますんで、消えずにコンスタントにお仕事頑張ってるんだなーって思うと、こちらも明日も頑張れる気がしてくるんです。
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