「宮根さんが変なこと言うから」、KinKi Kidsの『ベストヒット歌謡祭』の“放送事故”にファンも困惑

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19組のアーティストが自身のヒット曲を披露した音楽番組『ベストヒット歌謡祭2016』(読売テレビ・日本テレビ系)に、ジャニーズアイドルからKinKi KidsとKis-My-Ft2が登場した。KinKi Kidsは番組のトリを務め、「硝子の少年」「愛されるより愛したい」、そして新曲「道は手ずから夢の花」をメドレーで披露。トリらしく番組をしっかりと締めてくれるかと思いきや、視聴者が困惑する“KinKi Kidsらしさ”が出てしまったようだ。

1曲目の「硝子の少年」を力強く歌い始めたと思いきや、堂本剛が突然ステージ上をのんびりとした歩調でウロウロ。そしてマイクを客席に向け、歌うのをやめてしまう。そんな剛の後ろで、堂本光一がステージセットで用意された階段の方へ向かい、座長を務める舞台『Endless SHOCK』の“階段落ち”を思わせる動きを見せる。この間2人は完全に歌うことを放棄し、おふざけに徹していた。さらに2曲目の「愛されるより愛したい」でも、剛は歌わずにステージをウロウロしながら眉をひそめ、誰かのモノマネをしているような様子。これに光一が「歌え!」と笑顔でツッコミを入れていた。

3曲目の「道は手ずから夢の花」では一転真面目に歌い上げ、バツグンの歌唱力でしっかりとステージを締めくくった。しかし、この様子に視聴者からは「キンキがいきなり歌わなくなってビックリしたんだけど」「放送事故かと思った」との声が続出。見ていた人を困惑させていた。

実はこれ、『ベストヒット~』放送前に中継で生出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(同)でのトークがきっかけ。司会を務める宮根誠司は、KinKi Kidsが今年の9月29日~11月2日まで行っていたアリーナツアー『We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI&KOICHI』にも参加したそうで、剛とはプライベートで食事に行くほどの仲なのだとか。そんな宮根は剛に向けて、「マイブームの小林旭のモノマネどうします?」と謎の相談を持ちかける。「ちょっと待ってください!」と焦る剛は、視聴者へ事情を説明。

全文は以下にて。

情報源: 「宮根さんが変なこと言うから」、KinKi Kidsの『ベストヒット歌謡祭』の“放送事故”にファンも困惑|ジャニーズ研究会